クリスマス 装飾作成体験
以前働いていたところは心身障がいを持つ人の施設でした。
重度の人が多かったので装飾品やお花なんかはよく作りました。
リハビリのためです。
動けないからといって動かずにいると身体が固まってしまうので装飾品を作る回数はかなり多かったですね。
手先を使うからちょうどいいんですよね。
クリスマス 装飾品は特にみんな楽しんで作りました。
造花や木の実、葉なんかをちりばめたリース。
ポインセチアを使ったものが多かったです。
あらかじめできているリースにちょこちょこくっつけるだけの小さなものでしたが、
それなりに美しいものが出来ていましたよ。
そのクリスマス 装飾を使ってクリスマス会を行うのが通例。
インテリア関係に強い利用者さんがアレコレ指示してかざりつけ。
やはり手の力が弱いため、クリスマス会の最後にぽとぽと花が落ちてしまうのですが、
みなさん嬉しそうにそのクリスマス 装飾品を持って帰りました。
もちろんわたしも。
今もそのクリスマス 装飾は我が家にあります。
クリスマスの季節になると引っ張り出してきて部屋に飾っているんですよ。